きかんしゃトーマスが

息子にくれたモノ 

それは。。。 



CIMG5747-s.JPG


読む楽しさ



飛びきりの笑顔!




トーマスのおかげで「文字」が読めた息子。


トーマスのおかげで「笑顔」が激増した息子。




3歳からの息子の日々は、



きかんしゃトーマスとの日々である



といっても過言ではない。



きかんしゃトーマス に、


 
心うばわれたあなたの息子さんは、


 
So CooL !!







きかんしゃトーマスの動画大全集

決して見てはいけません!
病み付きになっても責任は持てません!






きかんしゃトーマスのおもちゃ大全集

決して見てはいけません。
お金がどんどん出て行っても
責任は持てません!





※注意!トーマスを検索するとき「to-masu」って打たないでくださいね(笑)

なお、「痴漢者トーマス」も まちがいです(笑)





「きかんしゃトーマス大好き息子」と、

「きかんしゃトーマスの達人である父さん」が

体験したり、考えたことを

ぜひぜひ、あなたと共感しましょう。

byだいぶらんど

トーマスの背景にあるモノ

「きかんしゃトーマス」が「ウルトラマン***」や、「仮面ライダー***」と

決定的に異なる部分がある。


それは、子供向け番組にしては、「極端な構成でない」ということ。


つまり、「ウルトラマン***」や、「仮面ライダー***」は、

地球を守るため、とか世界征服するやつらを阻止する・・・など、

とても極端でわかりやすい構成となっている。

そして、誰が見ても「現実的にはありえないこと」が前提となっている。


でも、「きかんしゃトーマス」は、極端な構成ではない。


映像は、子供向けであるが、背景に見え隠れする構成なり考えは、

現実的な社会、しいては大人の社会にでも通用する。


それの象徴が、トーマスたちがよくいうセリフである。

「ぼくは、役に立つきかんしゃなんだろうか?」


「地球を守る」とか、「悪者を退治する」でなく、

「役に立っているかどうか」がテーマとなっている。


考えてみれば、かなり「リアル」なテーマである。


60年も続いているには、なにか他の理由があるのだろうか??

また、このテーマは、別の機会に考えてみたい。


ポチッとお願いします→人気blogランキング

この記事へのコメント
はじめまして、こんにちは。小生は3歳と1歳の愚息を持つオヤヂです。ご多聞にもれず、ウチの子もプラレールトーマスが大好きですよ。もっとも2人とも重症の「ゴードン・フリーク」で、寝ても醒めても「ゴードン」「ゴードン」です。(よりによって、何故このお世辞にも性格がいいとはいえない機関車が・・・?)最近、ヨメが「きかんしゃトーマス図鑑」なる本を買ってきて、さっそく読んで(←親が真っ先に読んでどうする)みると、勉強になることばかり。(笑)昔、「ヘンリー」のボディは青だったとか、「ダック」の本名は「モンタギュー」だとか、(物語の中でもこのシーンはあるのかな)主要なキャラは知っていたつもりでしたが、ちょっとしたカルチャーショックを味わいました。この他にトーマス関連といえば、フリマで買った3本のビデオがありますが、このうちの1本のエンディングに英語の歌が流れますよ。♪Thomas the tank engine is rolling alone〜♪ってやつですか。シングルCD出てないですかねー(でも上の子の好きな歌ってば、「プリキュア」なんだよなー(トホホ・・・))
Posted by noda@vvvf at 2006年07月25日 14:18
nodaさん、コメントをありがとうございます。
お二人の息子さんがゴードンファンですか。。。

なんか大物になりそうですね。

息子も「トーマス図鑑」は、読破しており、
何ページに何が書いてある・・・まで
熟知しています。

Thomas the tank engine〜っていう歌は、
大人が聞いていてもいいですよね。

あとオススメの歌は、トビーの歌。

哀愁がただようとても、ジーンとくる歌です。
ぜひ、お聴きくださいね。

また、当ブログにいらして、息子さんたちの
ことを教えてくださいね。

では。
Posted by だいぶらんど at 2006年07月25日 19:18
と、と、トビーの歌となー!!そんな歌があるのですか。非常にそそられますねー、さては私を「トーマスワールド」のアリ地獄に引きずりこむおつもりですね。(笑)トビーといえば、前々から小生は気になっているのですが、あの機関車(ですよね?)の構造はどうなっているのか、と。牛よけ(よけられるか?)はいいとして、外板は木製・・・でも蒸気機関車・・・動き出した途端、燃えるんじゃ・・・。あと、テンダーがないとうことは、タンク機関車なのでしょうが、石炭は(この際重油でも可)どこに積んでいるのでしょうか?車体の前後にはデッキがあるようですし・・・トーマスの達人様、何卒ご教示ください!
Posted by noda@vvvf at 2006年07月26日 10:46
nodaさん、難しい質問を
ありがとうございます。。。。

Wikipediaにお知恵を拝借しますと、

トビーは、
ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道の
「クラスJ70」がモデルになった機関車と
書かれています。

ふむふむ。確かに実在していたんだ。。
だから、燃えてはいないようですね。

詳しくは、こちらをどうぞ。
http://www.pegnsean.net/~railwayseries/toby.htm

nodaさん、これからもむずかしい質問を
お待ちしています。

では。
Posted by だいぶらんど at 2006年07月26日 22:17
トーマスの達人、いや、だいぶらんど様、わざわざお調べいただきましてありがとうございます。実車があるのには仰天しました。(そういえば何かの本に「みな実車をモデルにした・・・」とあったような・・・)とりあえず英語なので、翻訳してみることにします。新しい事実が分かるかもしれません。その時はご報告させていただきます。
さて、「サザエさん」もびっくりの、60年も続く長寿番組、小生なりに考えてみるに、表面的には、まず@ストーリーが原則として1話完結であること A1つのストーリーの時間が短い→内容はわかりやくシンプルにならざるをえない(子供番組ですから、もちろんハッピーエンドもしくは教訓めいたオチ付きでなければならない)ではないかと思います。@は今どきのドラマのように、1回でも見逃すと内容がさっぱり分からんということは無く(録画すれば済むことなのでしょうが)逆にどこから見ても楽しめるのが良いのでは、と考えます。その説でいくと、おぉ「サザエさん」はまさにこの典型ではないか!だから長続きしているのか。一人ボケツッコミになってしまった。
そしてBとして、だいぶらんど様のおっしゃる「テーマは『役に立っているか』」をあげたいと思います。(これを身上としているのが「エドワー(←小生の愚息談)」でしょっちゅうコメントしている)ただ、エドワードにそこまで言わせるからには、本国イギリスにおける当時の社会的背景も調べたほうがいいかも知れませんね。何か重くなってきたなー
Posted by noda@vvvf at 2006年07月27日 13:34
nodaさん、おもしろいご意見をありがとうございます。
わたしも、nodaさんの分析に賛成!です。

確かに、きかんしゃトーマスは、サザエさんと同じように、
・一話簡潔型であること
・ショートショート構成であること
・テーマ内容が単純明快(キーワードは役に立つ)
ですね。

うーん、すばらしい分析でした。。。

あっぱれ!
Posted by だいぶらんど at 2006年07月30日 13:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21184748

この記事へのトラックバック






CDきかんしゃトーマスDVDを集める

やっぱ、好きなものは集めたくなるんだよね。DVDのコレクターとしては・・・

トーマスDVD.jpg



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。