きかんしゃトーマスが

息子にくれたモノ 

それは。。。 



CIMG5747-s.JPG


読む楽しさ



飛びきりの笑顔!




トーマスのおかげで「文字」が読めた息子。


トーマスのおかげで「笑顔」が激増した息子。




3歳からの息子の日々は、



きかんしゃトーマスとの日々である



といっても過言ではない。



きかんしゃトーマス に、


 
心うばわれたあなたの息子さんは、


 
So CooL !!







きかんしゃトーマスの動画大全集

決して見てはいけません!
病み付きになっても責任は持てません!






きかんしゃトーマスのおもちゃ大全集

決して見てはいけません。
お金がどんどん出て行っても
責任は持てません!





※注意!トーマスを検索するとき「to-masu」って打たないでくださいね(笑)

なお、「痴漢者トーマス」も まちがいです(笑)





「きかんしゃトーマス大好き息子」と、

「きかんしゃトーマスの達人である父さん」が

体験したり、考えたことを

ぜひぜひ、あなたと共感しましょう。

byだいぶらんど

ナーバスなトーマス

「僕は、他のきかんしゃたちに勝つことはできない」

と、非常に悲観的にかつ、ナーバスになってしまうトーマス。







・・・

「きちんときれい」の話である。



ある日、鉄道検査官とやらが、ソドー島にやってきて、

きかんしゃたちがきちんと仕事をしているか、あるいは

きれいでいるかを検査(?)する。



きかんしゃたちは、競ってボディを磨いて「ピカピカ」にする。



その時点で、トーマスは何故か、

「美しさでは他のきかんしゃたちに勝てない」と決め込み、

非常にナーバスになる。



この心境は、なんなのだろう?



結果的には、パーシーに元気付けられて、気を取り直す。



さらに偶然的に、他のきかんしゃたちは、検査官がくる直前に、

マンガのようではあるが(笑)ボディが汚れてしまい、

検査官からの印象を悪くして、

トーマスとパーシーが優秀賞をもらう。



別に、「ミスコンテスト」をやっているわけでもないのだから、

ボディの美しさを競っても仕方がないのであるが、

この話でいいたかったことは、なんであろうか?



ISOの監査のたびに、気をもんでいるサラリーマンのことを

ねぎらっている訳でもあるまい。



いいたいことは、「本質が大事」ということだ。



外面ばかり磨いても、いつか「ボロ」は出るもんだ。

取り繕いのメッキは、いつか剥がれるぞ!といいたかったのだ。



さらにいいたかったことは、「なんでも気の持ちようだ。

ダメだと思ったらダメだし、できないと思ったらできない」。



トーマスのように、一旦悲観的に、ナーバスな考えになってしまうと

マイナスのスパイラルに陥ってしまう。



決して、「物事は悲観的に考えてはダメ」ということが、

いいたかったのであろう。



まあ、現実問題、雇われの身でありながら、

物事を100%前向きにとらえることなど、不可能であると

思いますが。。。ね。






この記事へのコメント
新シリーズからなのかなぁ・・・・・・・
ちょっとトーマスが弱気になってる感じしませんか?
以前より毒が抜けちゃったような、いいコちゃんになっちゃったような・・・・・・・

そうかと思えばエミリーが跳ねっかえりみたいになっちゃったし・・・・・・・

当世風に強い女の子、弱い男の子を意識してるのかもしれませんね。
日本だけじゃなくて英国でも女の子強くなってきてるみたいですよ。
Posted by トッパット at 2006年11月16日 12:52

たしかに、エミリーが目立ちますね〜。
どちらかというと、イヤミな目立ちかたを
しているというか・・・

トーマス、もっとしっかりしろ!

といいたいです。

Posted by だいぶらんど at 2006年11月16日 16:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック






CDきかんしゃトーマスDVDを集める

やっぱ、好きなものは集めたくなるんだよね。DVDのコレクターとしては・・・

トーマスDVD.jpg



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。